女性ばかりの職場は陰湿だった。

随分昔の話になるので恐縮ですが、20代の頃デザイン関係の仕事をしていた時のエピソードです。
その会社は毎週だいたい同じような依頼が来て、数十人でその作業を分担して行うのですが、とにかくそのメンバーが陰湿だったんです。
女性が9割で、40代の女性がほとんどでした。ランチでハブにされる程度の嫌がらせは、まぁどうでもよかったのですが、こちらが仕事ができないような嫌がらせはさすがに参りました。
作成したデータが勝手に移動していたり。
幹部の人たちも見て見ぬふり。なんとか耐えて仕事を続けましたが、ストレスで体重は3キロ減りました(笑)
今はその職場にいませんが、今となって思います。
「ルーティーンワークばかりだと、人間は刺激が欲しくてそのようなことをするのだ」と。
全ての会社がそうとは全く思いませんが、これからデザイン関係の仕事を志す方は、いい職場に出会えることを心より願っています。
そして快適な職場が増えていきますように!
私が会社を辞めたいと思った理由は業務外(従業員のプライベート)までお世話をしていた時です。
その時の状況はお相手が目が不自由という事もあり仕方の無いことではありますが、ヘルパーをお願いするよう頼んでも拒否、仕事終わりに買い物や病院への送迎を行っていました。
単身赴任ということもあり、病院の主治医とのやり取り、住居の手続きも全て家族が行わなければなりませんが、その家族も見て見ぬふり状態だったので私がやる事になったのです。
その頃、シングルで子供を抱えている私にはかなりの負担で業務後のお世話なので勿論お給料に反映はされる訳でもなく、本社や上司に伝えていましたが「大変だね」の一言で終わりの状態。
そんな勤務状態が2年半続いた頃に私も体調を崩し病院から出勤停止を言い渡され1週間仕事を休みました。
その後は私が体調を崩した事でやっと会社も動いてくれ、家族の元へ帰されるとこになり解放されました。
職場 大声 で 悪口