一番恐ろしい鍋

じゃあ実験してみよう友人がそう言って食べ終わった鍋を洗うそして鍋に水を汲んでコンロにかけたここに一切れだけしゃぶしゃぶの肉を入れるそしてそのまま様子を見る時間が経って肉がなくなっていたらこいつは本当に具材送っていることになるどうだなるほどそれはいい。
俺は実験に賛同したさて鍋に肉を入れて1時間ほど経った頃おいおい鍋の蓋を取った友人は驚きの声を上げた鍋の中には緩くなったお湯しか入っていなかったほらお前がこっそり狂ったんじゃないのかそんな暇なかっただろうまあそうだなあ不思議がる友人が帰った後俺は鍋を戸棚の奥深くに封印した。
冗談じゃないこんな不気味なだべ使ってたまるか鍋を封印して2ヶ月ほど経ちもはや鍋の存在を忘れていた頃突然戸棚の奥からパキッポキッと凄まじい音が聞こえた俺が慌てて隣の子を確認するとなんと鍋の蓋がバキバキと割れているそして割れた鍋の蓋はボリボリと鍋に食べられてしまった。
なんだこりゃ俺は思わず間抜けな声を出したどうやら鍋は腹がすきすぎて自らの歌をを食べてしまったらしい俺は恐ろしくなり鍋を捨てることにした。